私たちの仕事

「この仕事は、誰かの大切な記憶になる。」―― 成長市場で挑戦を続ける、ディパーチャーズ・ジャパン

拡大する葬儀市場と、私たちの立ち位置

日本の年間死亡者数は、2023年時点で約159万人。
2040年には約168万人に達すると予測されています。
葬儀市場は約1.5兆円規模で推移しており、超高齢化社会を背景に、今後も安定した需要が見込まれる成長市場です。

そんな中、私たちディパーチャーズ・ジャパン株式会社は2015年に設立し、「おくりびとのお葬式」という葬儀ブランドを展開しています。

「おくりびとのお葬式」の特徴や品質については他のページで詳しくご紹介しているため、
この記事では事業としての側面や、働く場としてのディパーチャーズ・ジャパンに焦点を当て、
組織の特徴や成長環境、そしてここで働く魅力についてお伝えします!

納棺師が葬儀をプロデュースする、葬儀事業


「おくりびと®︎」としての独自性と技術的背景

日本の葬儀業界において、納棺業務は外部委託や分業化が一般的です。その中で当社は、納棺師が葬儀全体の運営を執り行うという、業界でも珍しいビジネスモデルを展開しています。

この独自のポジショニングを支えているのは、確かな実績と育成ノウハウです。

また、「おくりびと®︎」という名称は当社の登録商標であり、葬儀事業においてこの名称を正式に使用できるのは当社グループのみです。

こうした確固たる技術基盤とブランド戦略により、他社には真似できない付加価値を提供しています。

事業領域の広がり

関連会社の「おくりびとアカデミー」では、2013年から納棺師の育成事業をスタート。
卒業生の中には弊社に葬祭プランナーとしてご入社される方や、弊社の協力会社様に就職され、実際にお仕事で関わらせていただくことも。
業界全体の技術向上に貢献しながら、自社の人材育成基盤として機能しています。

また、代表の木村が代表理事を務める「終活カウンセラー協会」の運営もおくりびとアカデミーが行なっており、
”終活”を広げていくことにも注力しています。

さらに、最近は在籍メンバーがエンディング業界に特化したwebメディアを運営する事業も立ち上げており、情報発信を通じて業界全体への取り組みも始めました。

葬儀という枠を超えて、人生の終末期に関わる総合的なサービスを展開している点も、私たちの特徴です。

30代の代表が率いる、若い組織の強み

代表取締役の木村光希は37歳(2026年1月時点)。
納棺師でありながら、経営者として組織を率いています。
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも密着取材をしていただき、
2026年2月公開予定の映画「ほどなく、お別れです」では葬儀監修を担当。
主演の目黒蓮さんへの納棺技術指導や浜辺美波さんへの葬儀指導および映画の監修を行ったことで、業界内外から多数の連携依頼をいただいております。

若い経営陣のもと、私たちの組織は従来の葬儀業界のイメージとは大きく異なります。
広告や開発を内製化し、デジタル化を積極的に推進。
業務システムも充実しており、Slack、バクラク、マネーフォワード、kintoneなど、葬儀業界では珍しいツールを積極的に導入しながら、コミュニケーションの円滑化や業務の効率化を図っています。

さらに、特筆すべきは、経営陣との距離の近さです。
スタッフから代表へ直接Slackで相談することも可能で、フラットな組織文化が根付いています。
現場の声が経営判断に反映されやすい環境が、組織の柔軟性とスピード感を支えています。

急成長を支えられる組織体制

多くの成長企業では、事業拡大のスピードに組織が追いつかず、
現場に負担がかかるケースも少なくありません。

しかし私たちは、採用・育成の仕組みをしっかりと構築することで、エンゲージメントの高い人材を確保し続けています。

その結果、現在では一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)と札幌・函館に複数の拠点を展開。
個人の力に頼るのではなく、チーム全体で質の高いサービスを提供できる体制を築き上げてきました。

成長市場だからこそ、無限の可能性がある

日本の65歳以上の人口は、今後も増加を続けます。これは、葬儀というサービスの需要が確実に存在し続けることを意味しています。

この成長市場の中で、私たちは着実に事業を拡大してきました。
前期のグループ売上は25億円を超え、直近5期においても平均して3割以上の成長を継続しています。
これは、市場の追い風だけでなく、独自のビジネスモデルと組織力が評価されている証です。

売上の拡大とともに、私たちには新しいポジションや新規事業が次々と生まれています。
葬祭プランナー、納棺師、BtoB営業、カスタマーサポート、バックオフィス、そしてマーケティングや開発。
それぞれの分野でキャリアを積み、マネジメント層へと成長していく道が開かれていて、
入社1-2年でマネジメント職に就くことも珍しくありません。

若い会社だからこそ、年齢や経験に関係なく、意欲と実力があれば責任あるポジションに就くことが可能です。

私たちが大切にする3つの価値観

1. 成長と挑戦

変化を恐れず、常に新しいことにチャレンジする。失敗を学びと捉え、成長し続ける。私たちは、そんな姿勢を持った仲間を求めています。

葬儀という伝統的な業界だからこそ、革新が必要です。「こうあるべき」という固定観念にとらわれず、
”よりよいお別れ”の形を追求し続ける。
その過程で、あなた自身も大きく成長できる環境があります。

2. 誇りと自信

私たちの仕事は、人生の最も大切な瞬間に立ち会うこと。
だからこそ、自分の仕事に誇りを持ち、プロとしての自信を持って臨む必要があります。

納棺師としての技術、葬儀をプロデュースする企画力、ご遺族に寄り添うコミュニケーション力。
これらすべてを磨き続け、「この人に任せたい」と思っていただける存在になる。それが、私たちのプライドです。

3. プロフェッショナルな姿勢

感情に寄り添いながらも、冷静に最善の判断をする。
知識と技術を常にアップデートし、100%のサービスを提供する。自分の心の健康も含めて、安定したパフォーマンスを維持する。

代表の木村は「自分の家族に不幸があったときに、自社のスタッフに依頼したいと思えるか」を常に問い続けています。
この厳しい基準をクリアし続けることが、プロフェッショナルであるということです。

私たちが求める仲間

ディパーチャーズ・ジャパンは、成長市場の中で納棺師という専門性を武器に、新しいビジネスモデルを確立している会社です。

少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。

みなさまからのご連絡をお待ちしております!







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