グループの成長を支える、管理部の役割
2015年に設立されたディパーチャーズ・ジャパン株式会社は、葬儀業界の中では比較的新しい会社です。現在はグループ全体で売上25億円を超え、直近5期で平均3割以上の成長を続けています。
この急成長は、現場でお客様と向き合う葬祭部をはじめ、すべての部署が力を合わせて実現しているものです。そして、その成長を組織面から支えているのが「管理部」です。
マーケティング、人材育成、財務管理、業務効率化、新規事業開発。それぞれの専門領域で力を発揮しながら、グループ全体の成長を加速させている管理部の役割について、今回は詳しくご紹介します。
管理部を構成する6つの課
管理部には、それぞれ専門性を持った6つの課があります。

マーケティング課:広告運用、ブランディング、集客戦略などを担当。葬儀業界では珍しく、開発やweb広告を内製化しています。
人事課:採用、研修、各種アカウント管理などを担当。急成長を支える人材確保と組織づくりの要です。
経理課:日々の入出金管理、請求書処理、決算業務などを担当。お金の流れを正確に記録・管理しています。
総務課:事務所や備品の管理、車両管理、各種手続きなど、組織運営の基盤を支えています。
エンディング事業課:納棺師の育成や終活関連事業の企画・運営を担当しています。
新規事業課:葬儀後のアフターフォロー、新しいビジネスモデルの開発や、法務まで幅広く担当しています。
各課がそれぞれの専門領域において責任を果たすとともに、相互に連携することで、グループ全体の持続的な成長を実現する組織体制を敷いています。
管理部の働き方・文化
部署を超えた連携
管理部の大きな特徴は、部署間の壁が低いことです。人事課が応募数増加を考える際にはマーケ課と連携し、新規事業課が新しい仕組み構築を立ち上げる際には経理課・マーケ課と協力する。
各課が専門性を持って独立しているからこそ、必要なときに必要な連携ができる環境があります。
また、Slackなどのツールを活用し、気軽に相談し合える文化が根付いています。
裁量と挑戦の機会
管理部では、若手にも大きな裁量が与えられます。入社数ヶ月でプロジェクトリーダーを任されることも珍しくありません。
急成長している会社だからこそ、年齢や経験に関係なく、「やりたい」という意欲があれば挑戦できる環境があります。
失敗を恐れず、新しいことにチャレンジする姿勢が評価される文化です。
成長できる環境
葬儀業界という特殊な領域でありながら、マーケティング、人事、財務、新規事業といった汎用性の高いスキルを磨けるのが管理部の魅力です。
業界特有の知識と、ビジネスパーソンとしての普遍的なスキル。その両方を身につけられる環境が整っています。また、グループ全体が成長しているため、キャリアアップのチャンスも豊富です。
データドリブンな意思決定
管理部では、感覚ではなくデータに基づいた意思決定が重視されます。kintone、マネーフォワード、バクラクなど、様々なシステムを活用し、数値で現状を把握し、改善を繰り返しています。
葬儀業界では珍しいIT化の推進も、管理部が中心となって進めています。
ワークライフバランス
管理部は土日祝が休みで、基本的にオフィスワークが中心です。
チームで連携し、計画的に業務を進められるため、ワークライフバランスを保ちやすい環境です。
もちろん繁忙期や重要プロジェクトの際には忙しくなることもありますが、全体として残業が少なく、プライベートとの両立がしやすい職種です。
管理部で働く魅力

管理部で働く最大の魅力は、自分の仕事がグループ全体の成長に直結することです。
マーケティング施策が集客数の向上につながる。人事施策が組織力の強化につながる。経理の効率化が意思決定のスピードを上げる。新規事業が会社の可能性を広げる。
自分の仕事の成果が、数字として、組織の変化として、目に見える形で現れます。
また、成長企業ならではの動きの大きさを味わえることも魅力です。
昨日なかったポジションが今日生まれる。新しいプロジェクトが次々と立ち上がる。変化の激しい環境だからこそ、飽きることなく挑戦し続けられます。
こんな人を求めています
管理部では、以下のような方を求めています。
- データや数字に基づいて考えることが好きな方
- 組織全体を見渡す視点を持てる方
- 変化を楽しみ、自ら動ける方
- チームで協力しながら成果を出すことにやりがいを感じる方
- 専門性を磨きながら、キャリアを築いていきたい方
葬儀業界の経験は不問です。むしろ、他業界での経験や新しい視点を持った方を歓迎します。
成長市場で、組織の成長を支える仕事がしたい。そんな方からのご応募をお待ちしています。