今回お話を伺ったのは、築地の本社オフィスで勤務されているパートスタッフの大塚さん。
今回は入社の決め手となったオフィスの空気感や、日々変化し続ける会社への想いを伺いました。
現場を長く見守ってきたからこそわかる、ディパーチャーズ・ジャパンの本当の「強み」とは?
── まずは、ディパーチャーズ・ジャパンに入社したきっかけを教えてください。
正直にお話しすると、 最初は、年齢的なこともありましたし、「自分の希望する時間帯で働けるなら、どこでもいい」という気持ちだったんです。仕事内容や環境には、そこまで大きな期待はしていませんでした。
── そのお気持ちが、どこで変わられたのですか?
面接に伺った時です。対応してくださった部長が、とても爽やかで落ち着いた雰囲気の方だったのが印象的で。それに、オフィスがとても清潔感にあふれていて、社員の皆さんもすごく礼儀正しかったんです。
その時に、「たとえパートという立場でも、こういう良い空気感の場所で働くことって大切だな」と直感しました。「ここなら安心して、前向きに頑張れる」と確信したことが、一番の志望理由になりましたね。
── 実際に入社してみて、社員の雰囲気はどう感じられていますか?
皆さん、本当に「一生懸命」なんです。目先のことだけじゃなく、しっかり先を見据えて行動されていて。新しい仕事もどんどん増えていきますが、その都度丁寧に教えていただけますし、挑戦し続ける姿には日々刺激を受けています。
そんな皆さんの姿を見ていると、つい応援したくなっちゃうんです(笑)。
お互いに自分の役割を持ちながらも、どこかでゆるやかにつながっていて、自然と支え合っている。だからでしょうか、仕事はとてもプロフェッショナルで深いのですが、空気感は不思議と穏やかなんです。
この「遠浅」な距離感が、居心地の良さを作っているのかもしれませんね。
── 大塚さんが考えるディパーチャーズ・ジャパンの「強み」をぜひ教えてください。
常に新しいことに挑みながらも、根底に「強い信念」と「人への優しさ」があることだと思います。会社の「3つの価値観」(※成長と挑戦/ 誇りと自信/ プロフェッショナルな姿勢)をみんなが誇りに思って、一生懸命に取り組んでいる。
その真っ直ぐな姿勢こそが、ディパーチャーズ・ジャパンの強さの源ではないでしょうか。
── 最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。
デパには、一つひとつの出会いを大切にする「一期一会」の精神が根付いています。社員の皆さんが誠実に人と向き合っているからこそ、この良い雰囲気が生まれているんだと思います。
おかげさまで、私も今年で4年目。日々感謝しながら働いています。温かくて前向きなこの場所で、ぜひ新しい一歩を踏み出してみてください。