ディパーチャーズ・ジャパンの急成長を裏側で支える「マーケティング課」。 「広告を出す業務」だと思われがちですが、実はその担当範囲は驚くほど広大です。ウェブからチラシ、さらには成約率を高めるための仕組みづくりまで。
今回は、ディパーチャーズ・ジャパンのマーケ課のリアルな仕事内容をご紹介します!
Webとオフライン、2つの軸で仕掛ける組織体制
マーケ課にはwebチームとオフラインチームの、二つのチームがあります。
- webチーム: リスティング広告(検索連動広告)やSEO、ヒートマップ分析を駆使。特にリスティングは、定義の深いCPA(獲得単価)計測にこだわり、細かく分析しています。
また、システム開発から広告運用までを外部に任せず、社内で行なっています。 - オフラインチーム: 新聞折込チラシや看板広告のほか、店舗の物件開発やBtoB(企業間提携)の支援まで担当。業務の幅が非常に広いのが特徴です。
「問い合わせの先」を科学する:成約に繋げる仕組みづくり
「資料請求が来たから満足」では終わりません。 お問い合わせをいただいた後、実際にご依頼をいただくまでのプロセスを徹底的に改善しています。
- 接触の最適化: メール内容のブラッシュアップ、LINEの導入、送付資料の改善。
- 数値による見える化: これらすべての施策を数値化し、「どこを直せば一番効果が出るか」を明確にした上で、優先順位を決めて実行しています。
「感覚」ではなく「データ」で語る。これが私たちのスタイルです。
グループ全体、そして「未来の仲間」への支援
マーケ課の知見は、葬儀事業以外でもフル活用されています。
- おくりびとアカデミーの支援: 関連会社の問い合わせ数アップに向けた施策を立案。
- 採用の母集団形成: 人事課とタッグを組み、マーケティングの視点で「ディパーチャーズ・ジャパンで働きたい!」と思ってくれる仲間集めをサポートしています。
一緒に「新しい葬儀のカタチ」を創りませんか?
マーケティング課は、単なる裏方ではありません。自社で開発し、運用し、数字を追い続け、自らの手で事業を大きくしていく手応えを感じられる場所です。
- 「もっと深い視点で数値を追ってみたい」
- 「領域に縛られず、幅広いスキルを身につけたい」
- 「仕組みづくりで組織の成長を加速させたい」
そんな熱意を持った方の応募を、心よりお待ちしています。私たちと一緒に、業界のスタンダードを塗り替えましょう!