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事業内容

私たちディパーチャーズ・ジャパンは、人生を豊かにする「よりよいお別れ」の質を追求し続け、充実した人生を送れる社会の実現を目指しています。

おくりびと葬儀のサービス
よりよいお別れを 「届ける」
葬祭事業
おくりびとのロゴ
おくりびとのお葬式は、
納棺師が葬儀のすべて担当する
国内初にして唯一の
葬儀会社です。
故人様を見送るまでには葬儀を中心に
いくつかの儀式がありますが、
私たちは中でも「納棺の儀」を最も大切に考え、
既存の葬儀とは全く異なるコンセプトを
提供しています。
しかし、昨今は葬儀の小規模化や簡略化が進み、「納棺の儀」自体が割愛されるケースもあります。

さらに納棺は専門的な知識・技術を要することから、多くの葬儀会社では専任スタッフが担当するか、あるいは外部の専門業者へ委託している場合が一般的です。
おくりびとのお葬式では、
「認定納棺士™*」が
葬儀の全てを担当します。
おくりびと葬儀の流れ
ご遺体は時間の経過に伴いどうしても特有の変化が生じますが、
ご遺体処置のプロフェッショナル付き添うことで、最期まで「生前と変わらぬ故人様」にお会いただくことが可能です。
また私たちは、
お別れのカタチは自由であり
一つとして同じものはない
と考えています。
「納棺の儀」にはご遺族や親しい方に
肩肘張らず参加いただき、
在りし日の想い出を笑顔で語らっていただけるよう、
あたたかなお別れの場を追求しています。
葬儀現場写真
「認定納棺士™」は、専門知識を備え、厳正な基準をクリアしたご遺体処置のスペシャリストです。
おくりびとのお葬式
よりよいお別れを 「育てる」
納棺師育成事業
おくりびとのロゴ
おくりびとアカデミーは、
人生のエンディングをサポートする人材を育てる
国内初にして唯一の
納棺師育成学校です。
これまで納棺師は、いわば職人の世界のごとく現場での経験を積みながら、
知識と技術を習得することが一般的でした。
したがって良くも悪くも、
自身の経験や感覚、誰から学ぶか、が品質を大きく左右します。
しかし、「死」=「命・人生の終焉」を預かる立場であるからこそ、「高い技術」、「深い知識」、「寛容な心」を磨いたプロフェッショナルの存在が不可欠です。
おくりびとアカデミーでは、納棺技術の習得だけではなく、葬祭・介護・マナー・法律など様々な分野のスペシャリストを講師に迎え、エンディングに関する幅広い教育機会を提供しています。
おくりびとアカデミーキャリュクラム
納棺士コースでは、修了者にアカデミー認定の資格を付与すると共に就職・キャリア支援にも取り組んでおります。
「合同企業説明会」の開催や、「就職相談・個人面談」などの機会も施し、認定を受けたスペシャリストたちが、即戦力としてお別れの場で活躍できるようサポートします。
葬儀現場写真
おくりびとアカデミー
CEO Message
代表メッセージ
私たちは、よりよいお別れがよりよい社会を作ると信じて、真心を込めた葬儀サービスをご提供しています。
ご遺族と故人様が最後に向き合える、かけがえのない時間や故人様らしい空間をつくりあげることを使命としています。

葬儀の小規模化や多種多様なお別れの仕方、新たな感染症への対応などの変化に対応しながら
「よりよいお別れ」のために納棺師ができることは何なのかを常に問い続け、今後とも邁進してまいります。
ディパーチャーズ・ジャパン株式会社
代表取締役 納棺師
代表取締役 納棺師
代表経歴
幼少の頃より、納棺師である父の影響もあり、納棺の作法を学ぶ。納棺・湯灌専門会社にて納棺師としての活動を始める。その後上京し、おもにアジア地域(韓国・中国・台湾・香港)で納棺技術の指導を行う。

2013年6月
人生の終末期をサポートする人材育成の必要性を感じ、株式会社おくりびと®アカデミーを設立。代表取締役に就任。同年10月、納棺師の資格付けを行うための専門機関として、一般社団法人日本納棺師技能協会を設立。代表理事となる。超高齢化社会に対応する組織作りへの取り組みが評価され、株式会社経済界主催「金の卵発掘プロジェクト2013」にて審査委員特別賞を受賞。

2015年12月
納棺師が葬儀をプロデュースする葬祭ブランド「おくりびと®のお葬式」を立ち上げ。

映画「おくりびと」で描かれた、亡き人を悼み送る、若き納棺師として注目され、
2019年5月 NHK「プロフェッショナル―仕事の流儀―」にて放映された。

著書に『だれかの記憶に生きていく』(朝日新聞出版)がある。