当社では、人事課が毎月「おくりびとの社内報」を発行しています。社内に向けてつくっているものなので、普段、社外の方の目に触れることはありません。
今回は、どんな内容を、どんな思いで届けているのかを簡単にご紹介します!
なぜ社内報をつくっているのか
きっかけは、社員からの「各部署の動きをもっと知りたい」という声でした。
ありがたいことに、少しずつ仲間が増え、拠点も広がってきました。その一方で、「ほかの拠点や部署が何をしているのか分からない」という状態も生まれやすくなります。会社がいま何に取り組んでいるのか、ほかの拠点ではどんな仕事をし、どんな挑戦をしているのか。日々の業務のなかで、それを知る機会はなかなかありません。
そこで、会社のことを知る機会を増やすとともに、社内の出来事をより身近に感じてもらえるよう、毎月の発行を続けています。
社内報に載っていること
各拠点から届くご葬儀の報告
北海道と関東の各拠点から、実際にお任せいただいたご葬儀についての報告が集まります。どんなお言葉をいただいたのか、どのような準備や心配りがあったのか等、読んでいて心が温まる報告や、仲間の仕事ぶりに学ばされる報告が並びます。ほかの拠点の取り組みが、自分たちの仕事のヒントになることもあります。
社員インタビュー
ひとりの社員に注目し、どんな仕事を、どんなスケジュールで行っているのかを紹介しています。他部署の仕事は想像しづらいものですが、一日の流れまで見えると、ぐっと身近に感じられます。
組織の体制が変わったときには、役職者に今後の思いや大切にしていきたいことをインタビューしたこともありました。
代表に聞く、業界の雑学
代表から、葬儀業界にまつわる雑学や最近の動きを教わるコーナーです。
海外ではどんなお別れの文化があるのか等、知っておくと視野が広がる話題を紹介しています。読んだあと、いつもの仕事が少し違って見えてくるコーナーです。
そのほかのコーナー
ほかにも、新しくオープンした会館や拠点で働く社員を紹介するコーナー、新入社員の自己紹介、社内の最新情報、拠点で開催したイベントのレポート、日々の仕事に役立つ情報など、さまざまなコーナーがあります。
社内報で目指していること
拠点でイベントを開いたこと、部署をまたいだ取り組みが動き出したこと、現場でありがたいお言葉をいただいたことなど、社内で分かち合いたい出来事は毎月どこかで生まれています。社内報は、そのひとつひとつを集めて社内に届ける場所です。
拠点の垣根を越えてお互いの仕事を知ることで、「自分の仕事が誰かの仕事とつながっている」と実感できる。そんな瞬間を少しずつ増やしていきたいと考えています。
これからも、社内のつながりを大切に
拠点は離れていても、お互いの仕事を知り、良い出来事を一緒に喜び合える。そんな会社でありたいと考えています。
私たちはこれからも、社員一人ひとりが会社とのつながりを感じられる環境づくりに取り組んでまいります!